※旅行の前のスーパー鬱タイム
9日は彼女の命日で、私は彼女との思い出しかない名古屋に向かっている。
まだ街中を歩く気にもなれず、追悼にも行けず、ただ今から乗る飛行機の空港が名古屋ってだけだけど。
いろいろやらかしたい衝動に駆られつつ、深夜バスなう。ここで流血したら惨事だし^^^^。言うなれば日本脱出の現実逃避。
2年が経つんだそうで、でも私の周りにはあの子の面影があっちこっちに溢れてる。
小柄で黒いパーカーのショートカットのお姉さんを見かけら必ず振り向いてガン見せずにはいられない。
ハローハローハローハロー?応答願う。返事をください。
なのにいくら呼んでも、やっぱり本物には会えないの。おかしいよね、おかしいよ。
人混みの中で絶叫したくなる。
来年は私が彼女の年に追いついてしまう。私がもう少し成長していたら、彼女の痛みにもっと触れることができただろうか、もっと深く抉れた傷を舐め合えるくらいになれただろうか。
悲しいけど悲しいけど、それでもやっぱり自殺を否定できない。
だって正直ほっとしてる。彼女があれ以上苦しまなくてすんだなら。酷い震災だって見ずに済んだなら。寂しいのは私が我慢すればいい。
ただ、もしも願いが叶うなら、また一緒にカラオケ言ってそのまま飲みに流れて、酔った拍子に抱き締めて、大好きありがとうってちゃんと言いたかった。馬鹿話ができる姉妹みたいな友達でいたかったんだよ。
ごめん
去年もまた3万人、政府はGKB47とかふざけたキャッチーを始めたらしい。1人の死者に対して、40人が泣いてたら、3万人の裏には少なくとも120万人が泣いてる。日本の人口の1/10が毎年泣いてるって考えたら恐ろしい世の中だと思わない?